株式会社テクノ・クリエイトの事業案内


株式会社テクノ・クリエイトの事業案内

調査メニュー

テクノ・クリエイトでは次の調査メニューを用意しています。

一般的な市場概要調査
非常に一般的なタイプの市場概要調査です。
1.過去5年間の全体市場規模推移
(1) 数量・金額推移(数量に換算できない製品・商品の場合は金額推移のみ)
(2) 推移の背景要因
2.用途別推移(用途分野で区分できる場合)
(1) 用途別数量・金額規模推移・対前年比
(2) 用途別動向(用途の変動要因)
3.タイプ別推移(製品・商品をタイプ別に分類できる場合)
(1) タイプ別数量・金額規模推移・対前年比
(2) タイプ別動向(用途の変動要因)
4.国内需要・輸入・輸出別市場規模推移
5.価格帯別推移(価格帯分類できる場合)
(1) 価格帯分類
(2) 価格帯別推移とその背景要因
6.参入メーカ動向
(1) 参入メーカリスト(メーカ名・本社所在地・電話番号・担当部署)
(2) 参入メーカシェア(通常は単年度)
(3) メーカシェアの変動及びその要因
7.流通動向
(1) 参入メーカ別販売ルート
(2) 参入メーカ別販売ルート別販売比率
(3) 参入メーカ別起用代理店
(4) SCM戦略
8.価格動向
(1) 実勢価格(ユーザ渡し価格)
(2) 流通段階別価格(仕切、マージン)
(3) リストプライス
9.技術動向
(1) 先端技術動向
(2) 技術の方向性・ロードマップ
(3) 現状の技術的課題及び課題解決の見通し
10.将来動向
(1) 今後3年間の市場規模見通しとその背景要因
(2) 用途別・タイプ別見通し
(3) 中・長期的見通し(5年後・10年後の見通し)
11.参入メーカ別製品・商品概要
(1) 製品・商品リスト
(2) 製品・商品内容(機能・スペック・特徴)
(3) 製品・商品カタログ添付
12.調査員所感


ユーザニーズ調査
ユーザニーズを対象先毎に調査するものです。以下の項目は対象先全てに共通した項目です。
1.対象先概要
(1) 対象先名・本社所在地・代表電話・担当部署・担当部署電話番号
(2) 取材キーマン(基本的にキーマン名は職制のみで個人名は公開しません)
2.調達・使用状況
(1) 調達先メーカ名
(2) 調達先調達量
(3) 調達グレード
(4) 調達先別調達価格
3.現行調達先決定要因
(1) 調達先決定に至る経緯
(2) 調達先決定要因
4.現在の問題点・課題点(技術・品質面、営業対応面)
5.調達品に対する要求ニーズ
(1) 技術的ニーズ
(2) 価格的ニーズ
(3) 営業対応面に対するニーズ
6.メーカに対する要望事項
7.今後、調達先変更の可能性
8.今後の使用見通し
(1) 使用規模見通し
(2) 使用見通しの背景要因


競合力調査(事業分析調査)
対象製品によって調査項目に変動がありますが、以下は一般的な事例です。
1.プロセス技術内容(コストに影響と与える因子を中心とする)
(1) 製造方法-プロセスフローチャート(原材料受入?出荷)
(2) ラインレイアウト
(3) ライン(系列)内容
a) ライン数
b) ライン別製造品目(品種交換も含む)
c) ライン別経歴
d) ライン別製造品サイズ
e) ラインスピード(タクトタイム)
f) リードタイム
(4) 総合歩留り(良品出荷数/投入数)
(5) プロセス別(製造装置別)歩留り
(6) 製品不良モード(不良内容、不良発生率、不良回復率)
(7) ロス内容
a) ロスタイム
b) ロス内容(品種交換時間・頻度/定期修理頻度・内容、他)
(8) 稼動率内容
a) ライン別稼動率
b) 品種交換による稼動率への影響・変動
c) 稼働率向上のための方法
(9) 生産能力
a) 原料投入量
b) a)に伴う生産量
c) 生産能力(マシンデザイン能力、実質能力)
2.製造原価調査編
(1) 原材料内容(主要変動・比例費)
a) 原材料リスト(名称/目的)
b) 原材料調達先(各原材料別)
c) 原材料調達量(各原材料別)
d) 原材料調達価格(各原材料別)
e) 総原材料費(まとめ)
(2) 直接人件費(固定費)
a) 組織と陣容(正社員/アルバイト・パート別)
b) 生産体制(シフト時間、年間稼動日数、交代制の有無)
c) 従業員費用(職務区分別)
d) 総直接人件費
(3) 設備償却費内容(固定費)
a) 製造装置内容(初期投資/追加投資)
・装置リスト(生産マシン/周辺設備)
・投資額(製造・周辺装置、自動化一貫設備、ユーティリティー設備)
b) 設備償却方法
・設備償却方式(定率方式/定額方式)
・設備償却年数
c) 定期修理内容(頻度、内容)
d) 工場概要
・所在地
・土地・建物面積
・スペースコスト
e) 設備償却費(まとめ)
・土地・建物償却費
・設備償却費
(4) ユーティリティー費(変動・比例費)
a) エネルギー費(電力、ガス、水道、蒸気、他)
b) 排水処理費(設備規模・人員)
c) ユーティリティー費(まとめ)
(5) 外注費(変動・比例費:外注が存在する場合に限る)
a) 外注業務内容・外注起用基準
b) 外注先リスト(社名・所在地)
c) 外注先別外注費
d) 外注費(まとめ)
(6) 管理費(工場内管理費)
a) 間接部門費(品質保証、スタッフ、入出荷、総務)
b) 営業費(工場営業の場合)
c) 物流資材費
・物流資材内容
・物流資材単価
・物流資材費
d) 管理費(まとめ)
(7) 製造原価明細(まとめ)-製造原価明細表-
(8) 環境・3R実態
a) リサイクル/リユースの有無
b) (有の場合)リサイクル/リユース対象内容
c) リサイクル/リユースの方法
d) リサイクル/リユース経費と製造原価への貢献度/寄与率
(9) 今後の製造原価見通し
(10) 製造原価低減策
3.R&D内容
(1) R&D体制(組織と陣容:生産技術部門含む)
(2) R&Dコスト
(3) R&Dの主要開発テーマ
4.販売体制内容
(1) セールスの組織と陣容・役割
(2) 販売体制と戦略
(3) 物流内容
(4) 販売費(まとめ)
5.本社管理費内容
(1) 本社スタッフの組織と陣容・役割
(2) 本社スタッフコスト(一般管理費まとめ)
6.昨今の販売規模推移
7.利益及び最近の収益変動状況
8.今後の収益見通し及び収益確保策
9.価格動向
(1) 実勢価格
a) ロット別実勢価格
b) グレード別実勢価格
c) サイズ別実勢価格
(2) 戦略的政策価格内容
(収益に見合わないものの、シェア確保、先行メーカ追撃のための価格)
10.今後の事業戦略
(1) 今後の事業計画
(2) 事業の経緯・推移
(3) 新規ライン投資に限定した価格戦略
(4) 総合的な価格戦略
(5) 戦略的政策価格に対する考え方・導入の意向
(6) 投資回収シミュレーション
(7) 投資に伴う販売価格の設定に関する考え方
(8) 今後の収益と販売価格との関係及び考え方
11.今後の価格弾力性分析(上記条件を勘案し、分析する)
(1) 販売価格見通し
(2) ユーザの値ごろ感見通し
(3) 適正収益確保を前提にした価格と市場要求価格との価格差
(4) 価格弾力性分析