株式会社テクノ・クリエイトの調査資料


株式会社テクノ・クリエイトの調査資料

2010年水処理・水浄化・水ビジネスの市場

 定価68,250円(本体65,000円+税5%)

目次

1章 水をとりまく環境と市場

1 世界の水環境
1.1  WHO 「水安全計画」
1.2  第5回世界水フォーラム
1.3  バラスト水の国際法規制と対応
  (1) バラスト水国際法規制
  (2) 国際法規制と企業の対応

2 日本の水環境と法規制、水ビジネス
2.1 水環境の現状
  (1) 公共用水域の水質汚濁
   ① 健康項目
   ② 生活環境項目
  (2) 地下水質の汚濁
  (3) 排水規制
   ① 湖沼水質保全特別措置法の改正
   ② 地方自治体の排水規制の例
  (4) 改正・水道法
   ① 改正(2002年)の背景
   ② 改正の内容
   ③ 改正の沿革
   ④ 改正・水道法の組織
   ⑤ 改正への対応
   ⑥ 近年の改正水道法関連法規
2.2 水利用と日本の上下水道市場
  (1) 水利用と負荷の低減
   ① 工場・事業場対策
   ② 生活排水対策
   ③ 負荷低減技術の開発
  (2) 日本の上下水道民営化市場
   ① 背景
   ② 民営化の内容
   ③ 民営化の役割
   ④ 民営化の歩み

3  世界の水ビジネス
3.1 「水メジャー」の動向
3.2 和製水メジャー「海外水循環システム協議会(GWRA)」
3.3 省水型・環境調和型水循環プロジェクト
3.4 水道O&M研究会

4 水処理・水浄化の技術概要
4.1 物理的方法(ろ過、膜分離)
4.2 化学的方法(イオン交換、電気透析)
4.3 生物的方法(活性汚泥、担体、生物膜、新活性汚泥)


第2章 水処理薬剤・材料の市場動向

1 ろ過膜・ろ過剤・ろ過助剤
1.1 イオン交換膜
1.2 イオン交換樹脂
1.3 水処理膜・ろ過膜
  (1) 限外ろ過膜(UF)
  (2) 精密ろ過膜(MF)
  (3) 逆浸透膜(RO)
  (4) ナノろ過膜(NF)
  (5) 膜分離活性汚泥法(MBR)
1.4 けいそう土

2 凝集剤
2.1 硫酸アルミニウム
2.2 ポリ塩化アルミニウム(PAC)
2.3 ポリ硫酸第2鉄(「ポリ鉄」)
2.4 高分子凝集剤
2.5 第4級アンモニウム塩

3 吸着剤
3.1 活性炭
3.2 合成ゼオライト
3.3 キレート樹脂
3.4 キレート剤

4 漂白・脱臭・脱色剤
4.1 オゾン
4.2 塩素・液体塩素
4.3 次亜塩素酸ソーダ
4.4 二酸化塩素・安定化二酸化塩素
4.5 過酸化水素

5 殺菌・抗菌・消毒剤
5.1 光触媒材料
5.2 高度さらし粉
5.3 塩素化イソシアヌル酸

6 消泡剤・発泡剤
6.1 シリコーンオイル
6.2 水加ヒドラジン


第3章 水浄化ビジネスの市場動向

1 下水処理装置・産廃水処理装置
1.1 概要
1.2 市場・企業動向

2 再生水ビジネス
2.1 下水・工業用水の再利用

3 産業排水からの金属資源回収

4 合併浄化槽
4.1 概要
  (1) 汚泥の処理・減量化と再利用
  (2) 汚泥再利用の開発
4.2 市場・企業動向

5 海水淡水化装置
5.1 概要
5.2 市場・企業動向

6 家庭用浄水器
6.1 概要
  (1) ろ過方式
  (2) 製品形状
6.2 市場・企業動向


第4章 水利用ビジネスの市場動向

1 雨水利用システム
1.1 概要
1.2 市場・企業動向

2 超純水・装置
2.1 概要
2.2 市場・企業動向

3 機能水
3.1 海洋深層水
3.2 アルカリイオン水


第5章 水処理・水浄化メーカーの動向

1 膜メーカー
  (1) 旭化成
  (2) 東レ
  (3) 東洋紡
  (4) 日東電工
  (5) 帝人
  (6) 三菱レイヨン・エンジニアリング

2 プラント/装置メーカー
  (1) オルガノ
  (2) 栗田工業
  (3) 日立プラントテクノロジー
  (4) メタウォーター
  (5) ササクラ
  (6) 神鋼環境ソリューション
  (7) 日立造船
  (8) 三菱重工

3 総合商社
  (1) 三井物産
  (2) 伊藤忠商事
  (3) 丸紅
  (4) 双日
  (5) 住友商事
  (6) 三菱商事


第6章 最近の水処理・水浄化技術の開発動向

  (1) 造船技術
  (2) 水の再利用技術
  (3) 海水淡水化技術
  (4) 農・工業排水からの有価物・資源回収


資料
  ① (社)浄化槽システム協会名簿
  ② 浄水器協会名簿
  ③ アルカリイオン整水器協議会名簿
  ④ 膜分離技術振興協会名簿
  ⑤ 関連学協会